ブログで物が売れるのかやってみようと思った件

ここ最近、よく考えてることに小さな商売というのがあります。価値が多様化する世の中で情報化も進み、これが欲しいという需要と、こういうものを作ってて売りたい、使って欲しいという供給がより細かいレベルで繋がるんじゃないかなという気がしてるんですね。

で、モノの売買、マッチングには色んな分類方法があると思うのですが、コミュニケーションの質みたいなので考えると例えばこんな感じ。

  • アート作品とか超高額:直接会って会話しないと買えない
  • ハンドメイド等、ややお高め:会わないまでも情報は知っておきたい
  • 型番商品とか古物:チャットぐらいでOK

価格的にも上と下、すごく高い一点モノとかと型番商品はコミュニケーションの質も分かりやすいんです。おそらく型番商品とかのサポートはチャットボット関連もあるので、どんどんコミュニケーションコストを下げる方向性に向かうでしょうし。

問題は中間点。このグラデーションの中には作家さんが手作りで作ってる作品とか、ちょっと他にはないんだけど、イケてる既製品とか。Fabが丁度ここにいたんですが、なかなか難しかったみたいなんですよね。

この部分の売り手と買い手のコミュニケーションについては非常に興味深いなと思っています。多分、全部人間にすればコミュニケーションコストが高すぎて割りに合わない。全部システムで均一化しようとすると説明不足になってコンバージョンしない。ここもやっぱり中間点というかグラデーションがあるわけで。

とまあ、あれこれ考えながら、まずはやってみようということで何回かに分けて、実際に販売するとこまでやってみることにしました。

あと、アフィリエイトだとなんだか嘘くさくなるので実際に仕入れることからやってみます。

情報発信して、買ってくれる人を見つけて、収支計算して。何を売るかとかはこれから考えます。その部分含めてこのMediumで随時公開していこうかなと。

コマースに対する興味やブログという自分の仕事をもっと考えようという意味もあるんですが、もう一つ、周りで書いてる仕事をしている人たちの能力がもっと人やモノを繋ぐことに役立てばいいなと思ったのも理由なんですよね。(情報商材とか販売してるモノ書きさんとかみるとちょっと悲しくなったりしますし)

ということで上手くいくかどうかは分かりませんが、いろいろチャレンジしてみます。

About the author

kigoyama

Japanese tech blogger and a co-founder of The Bridge

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By kigoyama