ヤフーオークション。それは便利な下取り広場マーケットプレイス。この便利極まりないサービスも、心優しきGod・Googleが「ヤフオク トラブル」のキーワード・アドバイスを送る通り、ダークサイドについてはかねがね噂を聞いておりました。
今回ドナドナ出品したのはこの子達。カメラにパートナーシップ愛があるかどうかは定かではありませんが、どうも手放したのを恨まれたようです。
ことの発端は落札者からのご連絡。先に断っておくと、この方クレーマーではありませんでした。いわゆる良識ある大人です。落札後に頂いたご連絡が「ノイズが酷い」というもの。確かにISOが高い状態だとノイズというより赤いラインが出ていました。以前撮影した自分の写真を見てビックリ。確かに出ています。
残念ながら私はこれを不具合と認識していない状態。ちょっとまっておくれやす、と思いつつ、いや、それならこんなところで買わずにカメラ店で現物確認して買ってくださいな、と。
そんなやり取りをいくつか忍耐強くこなし、双方集中力を切らすこと無く、最終的な妥協点として返品は無し、その代わり私から修理代金の一部負担しますよということで決着し、本日、日曜日の快晴を楽しむことができることになりました。(溜まってる原稿をのぞく)
ポイントとして
・どうせ平行線。双方の落ち度をやわらかく認識しつつ痛み分けを。
・100%相手が悪いことはありません。自分が悪いから相手は怒るのです。
・やりとりには必ず提案をいれましょう。早期解決がはかれます。
相手の集中力が切れてメガンテを唱えた場合が最悪です。双方にはヤフオクの前科一犯を意味する最低評価が記され、ヤフー国での売買が厳しくなります。改めてこの評価システムの恐ろしさを知りました。
ハンムラビ法典の内容が厳しいのは、暴れまくる人民を恐怖で押さえようとしたと云われる所以がよく理解できます。ヤフオクの闇には要注意です。
