香港に到着してから気がついたら10日経過していた…という事実はさておき、いくつかのミッション(内緒のも含めて)を抱えておりたったこの土地。第一印象はとにかくなにもかもが「アツい」ことでしょうか。
おっぴろげになっているミッションはTechCrunchJapanの取材。HKSTPにいる香港Startup Guysを取材して記事にすることでございます。1日2件の取材を入れておりますので、算数がわかる方なら20本ほどアップされているはずだと気付かれると思いますが、完了しているのは1本だけ。大変残念です。

決して遊んでいるわけではありません。こっちのみんなと楽しんでいるわけではありません。しかし、楽しいのも事実です。ちなみにこの楽しげな方々はCyberportというIT系集積地のスタートアップたち。
私のヘッタクソな英語でも笑顔でコミュニケーションとってくれました。電話がかかってきたときは少々汗かきましたが。(音声が悪くて聞きにくいのです)最終日には彼らのイベントも取材する予定です。
1カ月というなにもかもを詰め込んだ日程で、やることは多いのですが、1/3過ぎたところでまとめると
– コミュニケーションスキルが高いです。英語はもちろんです
– サイトは最初からグローバル。市場がローカルにないから
– 積極的。iPhone4とかみつけると、みてるだけじゃなくてタッチします
– 「日本興味ある?」と質問すると目の奥底がキラリと光ります
– 「中国の市場はどう?」と質問するとニヤリとされます
– 甘いものが大好きです
彼らは中国もよく理解し、欧米の教育を受けているハイブリッドな方々です。これから中国攻める場合は仲良くしておくのがベストなのではないでしょうか。
