香港取材記2:アバウトな街、香港

香港のみなさん、いい意味ですので誤解なさらないよう。このブログをGoogle翻訳してそのままの意味にとられるのは非常にデンジャラスですので、誤解しちゃったら先に謝っときますごめんなさい。

香港到着から2週間が過ぎました。私のデタラメ英語も板についてきて、聞き取りが曖昧なのにエラそうな顔して「で、どうなの?」的な質問をしています。「Does it mean〜?」と改めて質問の意図を聞き返されたら、即座に「Yes! exactly!」と返しています。大丈夫です。大切なのはコミュニケーションなのです。

さて、取材の件は記事がそろそろ公開され始めるはずなので(遅れてるとかそういうのは置いといて)香港で出会ったカルチャーをいくつかご紹介させて頂きたいと思います。観光で来ている方は懐かしい光景かもしれません。

1:出過ぎた看板

このあたりは初心者級ですね。とにかくアピールが大好きなこちらの方は他よりもより目立ちたいというピュアな動機で人よりも看板を突き出します。まるで大阪の違法三重駐車のようです。ちなみに、台風がくると本当にこのあたりが危険(写真上参照、ワイヤ切れたらおわり)なため、あらゆるものがお休みになります。

2:日本に好意的

過去、香港ではなぜか「の」が流行ったそうです。日本でなんでもかんでも「i」を付けてたものとよく似ているのでしょうか。大変残念な感じですが、結構このお店一杯あります。

また、日本でいえばフランフランのようなこじゃれた雑貨店に蒟蒻畑がキレイに陳列されていました。日本製の高級ダイエットフード扱いです。日本でも同じようなことはあるのでしょうね。海外ブランドとは怖いものです。

3:ほぼ日本食

こちらに来てから食事は長期ということもあって自炊にしています。しかしたまに飽きるので、そういうときにファーストフード巡りをしております。既にマクドナルド、吉野家、山頭火を経験いたしました。特に興味深かったのは山頭火。店員がなんと「いらっしゃいませ」を云ってくれるのですね。

しかもその言い方が「しゃっさいさっせー」という、発音できない言葉はすべて無視するというアバウトな方法。全員が柳原加奈子になっているお店と想像していただければ大丈夫です。

また、吉野家はメニューが豊富で、私は朝行ったのですが、ほぼ全員麺食べてました。はなまるうどんとかの方がよかったんじゃないでしょうか。味は全体的に薄め、ほぼ日本と同じ味とおもって間違いありません。

息抜きできたので仕事に戻ります。

About the author

kigoyama

Add comment

By kigoyama

About Author

kigoyama