香港取材記3:アバウトなキャラクターと香港カルチャーつづき

ちょっと息抜きに散歩する機会があったので、そこで捕まえてきたいくつかのキャラクターと引き続きアバウトな香港カルチャーについてレポートしてみたいと思います。

1:かわいくないパンダ

言葉がありません。しかもこのお店、露天ギリギリのレベルで揚げ物(らしきもの)をその場で揚げて食べさせてくれるローカルフードのお店なのですが、見た目のレベルからして上級者向け。恐らく私が手を出せば、よくて腹痛、最悪病院送りになりそうな印象でした。

2:信号無視は500HKDですがなにか?

こちらの方は本当に信号を守りません。というか、守りたくてもそこに信号がないことが多いのです。つまり自分の行き先は自分で確保しなければならないという宿命なのです(なんのこっちゃ)。ということで赤信号ですがみな普通に渡ります。危険ですからつられて渡らないように。みんなしっかり右左は確認しているのです。

3:その歩道橋、本当に渡れる?

日本人であれば歩道橋があれば「ああ、道の向こう側に渡れる」と勘違いしてしまうでしょう。しかし時として常識は通用しないものです。この歩道橋は渡れますが、他の歩道橋はあなたを別の世界へ誘うことがあります。

4:ミニバスを止めるときは大声で叫んでください

こちらの方の気軽な足代わりミニバス。100円ぐらいで乗れるので市民の足として定着しているようです。しかし、これも日本の常識は通用しません。停留所で止まってほしい場合、おしゃれな停止ボタンとかありませんので、大声で運転手に叫ぶ必要があるそうです(当然広東語)。私は怖くて終点までのものしか乗ったことはありません。

5:iPod=Sony≠Apple

こちらの方は家電が大好き。特にSONYとCANON、Nikonは大のお気に入りらしく、至る所にこういう看板があります。しかし、気になるのがApple。ここだけはiPodという表現に変わっています。写真は勢いあまって大好きな二つを組み合わてしまったアバウトな例です。

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