Startup Datingをはじめたわけー日本の起業家や開発者にはもっと場所が必要だ

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もうこのイベントやりはじめて1年以上経つ。自分たちだけでやった1回目は確か自分が香港取材中で、集まったのは20人程だったらしい。スカイプで香港からなんか話をしたのを覚えてる。

「起業家と開発者の出会い系イベントやらない?」確かこんなこといってAsiajinの池田さん(通称イケペディア)やOpenNetworkLabの前田ヒロリンと一緒に立ち上げたのがこのイベント。

元々のアイデアはヒロリンがくれたFounder Datingという投資家のクローズドなイベントだったと思う。Datingっていうワードがなんだか気に入って、サイトはWordPressで数日で作った。お金はほとんどかかってないし、イベントは数多くの協力者や参加者のおかげで持ち出しもない。

日本が起業のやりにくい土地柄だという人は多い。確かにニュースだけみれば調達の情報は北米に比べて少ないし並ぶ数字もなんだかやさしい。でもやっぱりそれは言い訳でしかなくって、圧倒的なプロダクトは世界を変えてくれる。GoogleしかりAppleしかりfacebookしかり。作り続けないといけない。

「どうやったらエエかわかる?」ー別のインタビューでgumiの国光さんがいった言葉が心に響くー「立つ打席を増やせばエエねん」。※注:国光さんは大の野球好きで、例え話は映画か野球が多いです。

そう。起業家には沢山の場所が必要だ。人と出会い、情報に触れ、自分の愛するサービスをみんなと共有し、時にdisられながら、でもやっぱりやめられなくって酒を飲…あ、それ俺か。

今日の @startupdating のDemoDayライトニングトークで審査員のみなさんに上げていただく札作った

ちょうど1年ほどたって、開催イベントも10回以上になった。さらに週明けから泡組サロンとかawabarサロンとかもう正直お腹いっぱいになりかけてる。もちろん全部飲むけどね。

去年に引き続きスタートアップ界隈は新しいチャンスに飢えた起業家がぞろぞろやってきている。この場所がそんな狼に少しでも役にたったら本望だ。主催者ヅラして後日仕事もらいに(略

※なんだかよくわからないけどこのカオス感を感じたいというMはぜひイベントを手伝ってください。詳細はこちらのグループもしくは泡組サロンとかで。

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