
遅ればせながら年末にKindle paper white を入手しまして、読書スタイルが大きく変わりました。持ち歩きが楽になったり、バックライトが目に優しかったりと予想通りのことももちろん、想定外のことに読書メモがとりやすくなったことが挙げられます。
以前購入した佐藤優氏の「読書の技法」に書かれている読書法が最近のお気に入りで、さっと速読してから読書メモを作成、メモを頼りに三度読み返して熟読する(気に入った本だけ)ということをやっておりました。
私はこれまで紙の本では、マーカーを引いていたハイライト箇所をiPhoneで撮影、アプリで整形してPDFデータでEvernoteに張り付けるという手間のかかることをやってたんですね。正直手間です。
Kindleではハイライトをデータで管理することができますので、読書メモは格段につけやすくなりました。そして若干わかりにくいのですが、このハイライトはamazon kindleというサイトでウェブ上から一覧することができます。

これをそのまま本の情報と併せてEvernoteに張り付けておけば、あとで読み返すときや引用などに大変楽です。
Kindleでの速読はすこしコツが必要というか、紙の本のようにパラパラとめくりにくい(特にKindleは反応が若干遅い)ので少し読み方を変える必要がありますが、それを差し引いても余りあるメリットですね。
読書のインプット、アウトプットが楽しくなった結果、1clickでの本の買いすぎに恐怖する毎日を過ごしております。
