
もうすっかりとiPadが取材時のメインマシンになって久しいわけですが、ひとつだけモバイラーとして許せないことがあったんです。それは…
重いんです。iPadとキーボードを合わせると実は1キロぐらいになって、MacBookairの11インチとそんなに変わらない。
いや、重さは実は単体ではなく、MacBookを持てば必ず電源を持ち歩くハメになってさらに重くなるから勝負にはならないんですが、いや、それでもなんか負けた気になるので、ちょっと悔しい。
ということでやってしまいました。iPad miniプラスキーボード。ロジクールのキーボードにmini用が出ると聞いて用意しました。※ちなみに、一緒に働いてくれているメンバーのお兄さんが北米在住だということで個人輸入したところ、日本発売はこいつが届いた次の日でした。
で、結論としては…これはシグマリオンです。そう、昭和生まれのモバイラーであれば知らない人はモグリと言っていいでしょう。NECとドコモが産んだ迷機、いや名機。
正直、キーボードは打ちづらいです。ミスタイプは慣れるまで結構出ます。かろうじてキーピッチを変則配列にしたことで保っているのはさすがロジクール。慣れたらイベントとかの速記もできそう。
処理速度やネット接続はiPadのままなので、別にRetinaの時とそう変わりありません。重さも若干軽くなってフットプリントが小さくなった分、持ち運びも楽です。
一個注意がいるとしたら、閉じた時にオートスリープするはずなんですが、磁石が弱いのか、すぐに復帰してしまい、鞄の中でずっとオンになったままになってしまうことですかね。電池すっごい減っててビビりました。今は移動中は電源オフにしてます。
ということで、はい、溜まりまくってる企画書と原稿作業がんばります。だんだんキータッチなれてきた。
