
取材で一番悲しいのは、撮影した写真がブレブレで使い物にならない、ピントはあってるけど撮影対象の表情が絶対門外不出とかそういう時です。
はっきりいって気持ちはその修正をどうするかという一点に奪われてしまい、文字を書いてる場合じゃなくなります。はい、まあ今、そういう状況なのです。だからこんなブログ書いてるんです。
ということで三脚の登場になるわけですが、当然重い。持ち歩くには地下鉄で人にぶつかって邪魔、取材現場で広げようとしたら手前ばっかりかかって時間かかる、レリーズ忘れて意味なかった、まあ、めんどくさいのです。
そこで前から気になってたこいつを買いました。
使い方は安定のインプレス。
試したくなる「一脚活用のススメ」 — デジカメWatch via @dc_watch
んで、早速やってみたのですが、なかなかよろしい感じです。ポイントは43Qの様に全長がギリギリでアイビューに達するぐらいの長さを購入するというところでしょうか。
実際、取材現場で使う場合、取材席で使ったり、立ち取材でも椅子があったりするので、そういう段差にうまく一脚を引っ掛けて使うのがよさそう。荷物減らすために一脚にしたのに、デカいの買っちゃったら意味ないですし。
ということで早速明日から実戦投入させていただきます。
