ライバルといえいりさん

家入さんと鶴ちゃんに久しぶりにインタビューしてきました。ごはんとかはちょっと前にあったんだけど、二人揃っての取材は本当久しぶり。

最近は家入さんもBASEに来てるみたいで新しいプロダクトとか作ってるし、いい感じの話が聞けたかな。言葉にしづらいんだけど、空気感がよかった。

家入さんて単体で最後に書いたのがanti.ieiri.comだったんだけど、いつもネタか本気か見極めるのすごく難しい。BASEも最初、石EC(石とイーシーをかけてる)見たとき「あ、ネタだ」って思ってスルーしてたし。

で、話聞いててああ、って思ったのが山田進太郎さんのくだり。結婚式パーティー(私、風邪でいけなかったんだけど)には300人とかすごい数の彼の友人が集まってて、国内ネット業界縮図みたいな状態。

家入さん、そこに勇気と体力を振り絞って参加したらしいんだけど、それはそれでよかったみたい。記事にも書いてるけど、刺激になったって。

家入:個人的な話をすると、やっぱり進太郎くんの活躍みてると、同世代として刺激を受けるよね。

家入:人に会いたくなかったし、久しぶりに同業の人たちに会うのは緊張したんだけど、行ってみたらみんな頑張ってるなーって。刺激受けちゃって。特に進太郎くんは一回目でやったノウハウを使いながらだけど、またゼロから立ち上げてすごいなって。

正直、悔しいって思ったし、悔しいって思えたってことはまだこの世界に未練があるんだなって。逆に政治家の同世代にはあんまり思わなかったんだよね。

ただ、1カ月後に何やってるかは全くわからない。

同時期の起業家ってたくさんいてて、吉田浩一郎さんとか国光さんもそう、昨年上場した人たちとかすごいなあって思うんだけど、やっぱり同じ年齢ってまた刺激が違うんですよね。

私も実は家入さんや進太郎さん、早さんとか三根さんとか同じ年齢だったりするから、彼らを見てると取材対象であると同時にすごく励みになるというか。

いや、起業家としての経験値は全然彼らの方が上なんですけどね(笑。すごいなあって思うと同時に自分もなんとか食らいついていかなきゃって思う。

家入さんがなんていうのかな、また多分大きな花火を上げるような気がしてて、取材者としては楽しみでなりません。※炎上方面はもういいですが

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