[blog] Intuos3さようなら。ようこそNew Bamboo。

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Bambooがタッチになって帰ってくる!買う!今買う!すぐ買う!・・と騒いでからはや2ヶ月。
ちくちくレビューを読んだり、ブログをあさったり、踏ん切りのつかない意気地なしになっておりました。

しかし、ついに扉を開くときが・・・って単純に前のIntuos3が結構いい感じにヤフオクで売れたから買い替えただけです。ともあれ、ようやく購入。

Photoshop(Elementの前のバージョン)がついてるタイプもあるのですが、つい先日別にCropの為だけにPhotoshop買うのは負けた気になるとクラウドへの移行を宣言したばかりなので、いらぬソフトがついていないタイプを購入。

では使用5分の詳細なレビューをお届けしましょう。

【軽い】
マウス代わりにペンタブをつかうという変態プロフェッショナル気取りにはいつも持ち歩きたいという願望がありました。Intuos3はその点本格的すぎてアウトでしたが、こちらのお方は大丈夫なようです。キャリングケース付き。

【タッチが思いのほか便利】
illustratorの場合・タブレットをどこに置くか・左のボタンをどう割り当てるかがミソになります。

まずタブレットの置き場所は写真の通り、キーボードの上で大丈夫です。軽いのでAirのキーボードが悲鳴を上げる心配も無し。後述のボタン割当と関係ありますが数字キーとDeleteボタンをちょっとだけのぞかせておけばOK

次にボタンの割当です。私は上から[タッチとの切り替え] [Undo(コマンド+Z)] [Option] [Shift]にしました。これでillustratorやPhotoshopあたりに必要な操作をペンとボタンで大体出来ます。

で、ここからが重要。最もよく使う「手のひらツール」を出すためのSpaceを割り当てられていないし、タブレットの置き場所で隠れるのですね。さらにズームも不可。そう。ここで満を持して「タッチ操作」の登場となるわけです。

タッチボタンを押して二本指でぐりぐりすると手のひらツールと同様の動き、「iPhone風の」ピンチをすれば拡大縮小ができるわけなのです。

ペン、ボタン、指とあたかも職人のごとき動きを習得しなければなりませんが、結構狭い場所でもタブレットが使えるのは私のようにバナーからアポイントまで何でもやらないとご飯食べれないかわいそうなワーカーホリックにはうれしい一品と云えるのではないでしょうか。

使って5分ですので、レビューはここまで。
また後日「あぁあ!」という発見があった場合はご報告させていただきます。

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