[blog] iPhoneがどこまで現実的な英語学習マシーンになるかお試し中。辞書から教材までアルクで揃えるのが安パイかな。

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「え?Tech◯nchなのに英語しゃべれないのですか?」というご質問は本当に勘弁してください。頑張ってますから。ということで、必死になって絶賛脳内の英語革命実施中のワタクシですが、なかなかスクール系は手を出しづらいのが本音。スケジュールがあわずにチケットが大量に余っている某経営者を数人存じ上げておりますが、そこまでの暇と金の余裕はございません。

ということで、いつものiPhoneだよりです。元々はメールでのやり取りに辞書が必要で、iPhone英辞郎を購入したのがきっかけ。使い易かったのでいくつか試しに教材の類も買ってみました。

まずはiPhone買ったらお一つどうぞ、英辞郎(1,200円)から。ウェブ版の英辞郎を使われているかたはよくご存知の「例文」精神がこちらの辞書にも反映されております。単語ではなく、センテンスで文字を理解する、精神衛生上大変つかいやすい辞書です。

次に教材ですが、こちらの「究極英語」は50個のリスニングが入ってて1,200円。バージョンも難易度に合わせてvol.3まで。本は買ったことがなかったのですが、聴きやすくて重宝しています。難易度も★で3つまであり、脳内を英語にするにはもってこい。SLV単語というアルク国独自の単語帳もフリックでペラペラ見ることができるので便利。

次に簡単なビジネスフレーズを入れた「ペラペラビジネス100」1,200円。書店でこの手の本には手を出しませんが、アルクを信じて買ってみました。内容的には究極英語よりもフレーズ寄りの会話調になっていて、「I’m sorry」を単に繰り返すというようなウルトラチープなものではありません。

Sorryを使いすぎる日本人の為に、どういう状況で使う方がいいのか、他のフレーズはどういうものがあるのかまで解説してくれています。個人的には北米のワガママにどう対応したらいいか教えてくれればあと1,000円払います。

これは実は偶然でしたが、すべてアルク製。別に私はアルクからいくらもらってるとか、「ここのリンクから買ってくれれば明日のアフィリエイトは爆発だぜ!」とかそういうの一切ないのですが、他の数百円のアプリはやっぱり使い物になりませんでした。(2つほど購入して手を出してません)安物買いのなんとやらは、この教材関連については正しいようです。アプリで1,000円を超えると確かに高い気がしてしまいますが、完成度は高いので、正直同等の価格の本よりも安いと考えるのがよろしいでしょう。

すべてについて云えるのは本よりもコチラの方が便利ということ。本も数冊購入したのですが、いちいちCDをiPhoneに入れないといけないですし、本自体かさばります。また「死ぬ気で始める英会話」とか「まだ間に合うTOEIC600点」といったタイトルを血眼になって読んでいる姿を見られたくない恥ずかしがり屋なアナタにもぴったりです。

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