[blog] これがないと仕事にならない私の仕事道具とウェブサービス(ソフト&サービス編)

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前回のつづき。ソフトが無ければタダの箱。仕事(半分趣味)で活躍してくれているソフトウェアとウェブサービスのご紹介を。

Twitter
以前はGoogleを中心とするSEOによる導線確保が使命でした。しかし昨今のリアルタイムウェブというキーワードに込められているとおり、「God Googleに認知されるとかどうでもいいからソーシャルグラフ経由でさっさと知り合いに導線引いた方が早い」というみなさんが殺到したのがTwitter。私も例に漏れておりません。

使っているクライアントはechofon。Macクライアントがあるから(Not Air)と、iPhoneクライアントがFlickr投稿に対応しているというのが最大の理由。iPhoneクライアントのリロードが遅くなったらキャッシュクリアすればOKです。

twitterfeed
なくてはならない、というほど・・・と思っていたらもうなくてはならないサービスになってしまった感のあるrss to twitter系のサービス。以前はfriendfeedを使っていましたが、facebookに買収されてからめっきりアップデートもなくなり、そろそろひっそりとサービス終了が告げられそうだったので、twitterfeedに乗り換えました。以前はfeedするタイミングが遅すぎるという理由からエラく嫌われていた同サービスですが、現在はそこまで(30分毎クロール)ではないので、毎日タイムセールやってる方でないかぎり問題はありません。

WordPress
このサイトもTechCrunchもすべてWordpressです。改めていうまでもないですが、Themeによるサイト制御やプラグインの豊富さは他のブログシステムを圧倒しています。wordpressがあるから今がある。本当にそう思います。

Evernote
Evernoteとの出会いはかれこれ2年前ほど。ブロガーの方々を中心に人気を集めていたようで、先日のイベントでお会いしたCEOのPhilさんに「TechCrunch Japanが翻訳してくれてから急激に日本のアクセス増えたんだよありがとう。」と感謝されてしまいました。ただ、その記事が翻訳されたころの私はTCjpとは全く無関係。はにかみながら「Oh! realy? It’s good!」といったことは許してください。

ちなみにTipsとして、取材等でスライドが大量にでることがあります。その際、デジカメではなくiPhoneのEvernoteで撮影するとすぐにPCと同期ができるので大変効率がよいです。登壇者の顔写真とかそういうカッチョイイ写真以外はこちらで撮影するのが吉です。

Yammer
Twitterが市場に与えたインパクトは二つあるといわれています。一つは導線。リアルタイムウェブという考え方でGoogleのクロールよりも即効性のあるトラフィックを創り出すことに成功しました。もう一つがメッセージング。主にメーリングリストに変わるチャットシステムとしてIMやfacebookがありましたが、「非対称フォロー」というアイデアなのか、単なるEvanのわがままなのか、よくわからないソーシャルシステムを編み出し、これが大成功。

これをまるっとパクったビジネスユースよりに改良したのがTechCrunch50のWinner、Yammerです。最近では黒字化も達成しており、先輩のMintがIntuitに買収されたのを横目に、そろそろTwitterにお買い上げされるのを待っているのかもしれません。

現在、TechCrunch Japanではこちらのメッセージングを使っており、MLからの移行を進めております。MLは受信ボックスが破壊されてしまうのでこちらの方が精神衛生上よろしいかと思われます。

iPhoneアプリいくつか
GoogleMap
私のTweetをご覧のみなさんはよくよくご存知のとおり、私は天性の方向オンチ。石川県から三重県・鈴鹿市に車で向かい、奇跡的に到着したものの、帰りの道で静岡に到着した経験を持っています。移動の多い日は必須です。

RECORDER PRO
ICレコーダーは取材や会議の場所に必須のアイテムですが、なんと私、ICレコーダーをうまく使えません。なんどか貸してもらったりしたのですが、毎回録音失敗やデータの消去、苦い思いでばかりがよみがえります。iPhoneレコーダーアプリはサブとして使われる(忘れたときとか)ようですが、私は思いっきりメインでの活用です。

一つポイントが録音時に電話がかかってきたときのこと。当然途中で録音はストップしてしまいますので、使用時はフライトモードにしております。どうせ取材中に電話などとれませんので。

・・・とやり始めてみるとまだまだ使ってるサービスやソフトが多いことに気がついたので、一旦ここで終了。次回があるかどうかは分りませんが、また気が向いたらご紹介(そもそも期待されてるとは思えませんが)したいと思います。

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