CNET Japanに記事を書きましたーライター活動再開とブートアップエイジア開業のお知らせ

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こんにちは「元」TechCrunch Japanの@kigoyamaことbootupAsia(ブートアップエイジア)の平野です。

ああ、ようやくこのご挨拶ができる…

しばらくいろいろな調整があって関係者のみなさんにご報告ができずにいました。5月の頭にご報告したとおり、TechCrunch JapanのAOL買収に伴う運営移管で、前運営会社(であり私の契約先)であったDESIGN IT!, LLCとの運営業務については終了をしておりました。

ただ、サイト運営ではなくライターとしての活動については調整があり、またありがたいことに「TechCrunchのキゴヤマ」(平野でないのがどうもアレでしたが…)と一部のみなさまにご愛顧頂いたおかげで、移管後も取材依頼を頂くことも多々ありましたので、自分の今後についてはご報告をしなければというところでした。会社も作ってたし。

◎ライター活動について

主にスタートアップの取材活動については、今回CNET Japan編集部のみなさんのご好意もあり、ひとつ記事の方を送らせていただきました。今後もStartup Datingなどのイベントを通じて出会うであろうスタートアップのみなさんについても書き続けることができればと思っています。

しばらくはStartup Datingにレビューもの中心に書いておりましたが、もちろん伝える力はメジャー媒体の方が圧倒的に強いです。去年から今年にかけて起業にチャレンジする方々が多い中(って自分もそうですが)メディアからの視点でその一部となるのは自分にとって大きなテーマでした。

シリコンバレーで産声をあげたTechCrunchが応援したスタートアップは数知れず、今ではTCは世界をかえる北米エコシステムの一部となっています。スタートアップをきちんと書くこと、創業者の信念をつたえること、彼らがどのように世界を変えたいかをみんなと共有すること。執筆やイベントなどの活動を通じて私が実現したいことです。TechCrunchが私に教えてくれました。

◎新プロジェクト「bootupAsia(ブートアップエイジア)」

bootupAsiaは名前のとおりアジア圏をテーマに新しい事業を「ブートアップ(起動)」することが目的の会社です。私と開発者の高橋の二人に支援者の4人で立ち上げました。「ファンドを持たないインキュベーション」というのがもしかしたら一番近いイメージかもしれませんが、資金調達や開発も含め、メディア的な視点からスタートアップ支援を追求したいと考えています。

既に開始しているStartup Datingは元々有志三人で始めたスタートアップのためのプラットフォームですが、このイベントプロジェクトとも(私も創設者の一人なので)連動して起業に必要な人・モノ・金・情報があつまる場所づくりから開始したいと思います。イベントは毎月開催がんばります。

しっかりご飯が食べれるまでは受託開発と執筆活動でなんとかしのぎます!

支援というとおこがましいのでスタートアップしてるみんなと同じ目線で、一緒に飲みながら、次の世界をつくる一翼を担えれば幸いです!

お知らせ:スタートアップレビューなどの取材依頼はStartup Datingのこちらのフォームから頂ければご連絡させていただきます。知ってる人は携帯ならしてください。

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