iPad を普段のメイン持ち歩きマシンに使っている私にとって、エディタの選定というのは大変ながらくの懸案事項でした。
一時はNotefileというアプリを気に入って使っていたのですが、ある取材(しかもイベントでさらに同時通訳付きの発表会的なやつ)でメモを取っているときに何度も落ちまくり、書いてる内容のほとんどを失うという失態を犯してからというもの、後任のアプリを探して長期間さまよっておりました。
MacBookairに戻せばいいじゃんという声も聞こえてきそうですが、持ち運びで軽いのと、何よりも電池が長持ちするのでどうしてもiPadを諦めきれず、今日に至った次第です。
個人的な条件としてはこんな感じで
1:大量の文章を書いても反応速度が落ちない
2:アプリが安定していて、書いてる途中で落ちない
3:デザインがいい
4:バックアップがしっかりしてて、Macとデータを共有できる
今日の今日までDraftPadやBywordなどシンプルテキスト系のアプリはほぼほとんど試したといっても過言ではなく、Evernoteなんて最悪で長文入れたら全く動かないんですね。UIかっちょよくしてエディタとしての機能を捨てるなんてPhillはどうしちゃったんでしょうか。
まあ、有料版ずっと使ってますけど。
さておき、結論からいうとATOKのiPadアプリが最強でした。次点はDraftpadで、とにかく落ちない。落ちてもバックアップは安定しているので、データが飛んで茫然自失になることはないのだけれど、とにかくデザインがいけてない。正直それだけです。

ATOKアプリは大分前から知ってましたが、1200円出してクソアプリだった時のショックを考えて手を出さないことにしてました。今思えば落ちまくるクソアプリをしこたま買った俺の完全な負けでした。
Macとの同期については若干変化球でEvernoteとの同期になっちゃうんですが、双方向同期なので、向こうでいじってこっちでという編集もOKなのが気に入りました。
あとは大切な取材中にアプリが落ちないことを祈って、しばらくレギュラーで使ってみることにします。
