iPad Airを取材現場に実戦投入してきたので、記事どうやって書いてるかも含めて感想をどうぞ

i
1383474056.jpg

iPad Airを実戦投入してまいりました。

今回の取材現場はまだまだ復興途上の石巻、ツール・ド・東北という支援イベントでした。書いた記事はこちら→「ツール・ド・東北でデビューしたLemonadeは友人とのスポーツを楽しくしてくれるフィットネス系ログサービス #tourdetohoku

これ全部iPadで書きました。

で、予想されるポイントはこんな感じ

◎電源はなさそう
◎写真中心の記事
◎移動やインタビューのタイミングが突然やってくる

当日のそうびいちらん

イベントものは当日アップが基本なので、かなり軽快に作業進める必要があります。ということで新たに加わったAirを含め、こんな感じの装備で取材に臨みました。

◎iPad Air
◎Apple Wireless Keyboard+Origami
◎Eye fi Mobi
◎Pentax一眼(K-r)
◎バッテリー類

撮影した素材はすぐにEye fi Mobi経由iPhoneに送付、デフォルトアプリのPhotos「Share」を使ってiPadへ共有します。

原稿はATOKで下書き、インタビュー軽く取ってこのPOSTERでドラフトまで仕上げます。写真のアップもここからです。

最後にWPでHTMLチェック、プレビューで整えて公開。

大切なバッテリー

装備の中で最も大切かつ重要なものがバッテリーです。私はエレコムのこの青い棒を使っておりますが、ポイントがありまして

1:2Aに対応している(これがないとiPadが充電できない)
2:2、3回は充電できる
3:軽い

を満たしていないとなんだかもやもやしてしまうことが多いです。そもそもiPad自体、バッテリーがかなり持つので、どちらかというとiPhoneの充電メインになりますが。

本当は書き起こししなきゃいけない原稿があるのですが、いつものごとく現実逃避でこんなのを書いてしまいました。

iPad Airが軽くて速いです

うっかりとレビュー忘れるところだった。iPad Air、それでですね、実際に上記のようなフローで使ってみたわけです。

結果、快適そのもの。写真の取り込みからブラウザの立ち上げ、文字うちはもちろんのこと、全てにおいて非常に軽快でした。タフな取材現場でも十分メインマシンとして役立ってくれそう。

特にminiからの復帰でしたので、画面の大きさにはちょっと感動してます。やはりゴリゴリと文字書いたりする場合は10インチ必要ですね。はい。

About the author

kigoyama

Add comment

By kigoyama

About Author

kigoyama