
iPad Airを実戦投入してまいりました。
今回の取材現場はまだまだ復興途上の石巻、ツール・ド・東北という支援イベントでした。書いた記事はこちら→「ツール・ド・東北でデビューしたLemonadeは友人とのスポーツを楽しくしてくれるフィットネス系ログサービス #tourdetohoku 」
これ全部iPadで書きました。
で、予想されるポイントはこんな感じ
◎電源はなさそう
◎写真中心の記事
◎移動やインタビューのタイミングが突然やってくる
当日のそうびいちらん
イベントものは当日アップが基本なので、かなり軽快に作業進める必要があります。ということで新たに加わったAirを含め、こんな感じの装備で取材に臨みました。
◎iPad Air
◎Apple Wireless Keyboard+Origami
◎Eye fi Mobi
◎Pentax一眼(K-r)
◎バッテリー類
撮影した素材はすぐにEye fi Mobi経由iPhoneに送付、デフォルトアプリのPhotos「Share」を使ってiPadへ共有します。
原稿はATOKで下書き、インタビュー軽く取ってこのPOSTERでドラフトまで仕上げます。写真のアップもここからです。
最後にWPでHTMLチェック、プレビューで整えて公開。
大切なバッテリー

装備の中で最も大切かつ重要なものがバッテリーです。私はエレコムのこの青い棒を使っておりますが、ポイントがありまして
1:2Aに対応している(これがないとiPadが充電できない)
2:2、3回は充電できる
3:軽い
を満たしていないとなんだかもやもやしてしまうことが多いです。そもそもiPad自体、バッテリーがかなり持つので、どちらかというとiPhoneの充電メインになりますが。
本当は書き起こししなきゃいけない原稿があるのですが、いつものごとく現実逃避でこんなのを書いてしまいました。
iPad Airが軽くて速いです
うっかりとレビュー忘れるところだった。iPad Air、それでですね、実際に上記のようなフローで使ってみたわけです。
結果、快適そのもの。写真の取り込みからブラウザの立ち上げ、文字うちはもちろんのこと、全てにおいて非常に軽快でした。タフな取材現場でも十分メインマシンとして役立ってくれそう。
特にminiからの復帰でしたので、画面の大きさにはちょっと感動してます。やはりゴリゴリと文字書いたりする場合は10インチ必要ですね。はい。
