VISAデビットが想像以上に便利だった件

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私、すごく若い時にクレジットカードで結構大変(といっても若い時なんで微々たるもんですが)な経験をして以来、あまりカード関係は複雑にならないように注意してたんです。まあいわゆる複数枚持たないとかそういうことです。

管理がバラバラになると、結局どこでいくら使ってて、みたいなのがわかんなくなって、使いすぎだったりそういうのがヤダなって。

ただ、クレカもやっぱり使ったタイミングと引き落としのタイミングがずれるのでそれもちょっと気持ち悪いというか、なんとかならないかなーって思ってた時に出会ったのがデビットカードでした。

いわゆる銀行口座から直接落としてくれるので分かりやすい。使いすぎもなにも、口座にある分しか使えないので管理も楽。いちいち下ろさなくても使えるから便利と理想的な考え方のものでした。

過去形なのはそう、このデビットカード、ひとつ大きな落とし穴があって、このデビットカード、使えるお店がほとんどなかったんですね。この落とし穴は大きく、容姿抜群のニューハーフに恋をしたような絶望感がありました。

で、それから10年ほど。嫁からVISAデビットっていうのが便利そうという話を聞くわけです。

私としてはもう遥か彼方の過去に抱いた淡い初恋話をほじくり返されたような気分になって、いやいや、あれは使えないヤツだったから、(多少使える店舗増えたとしても)使えないはず、と頭から聞く耳持ってなかったんです。

結論は違いました。これメチャクチャ便利。つまり、どこでも使えるんです。デビットカードが持っていた唯一かつ絶望的なデメリットがなくなってたんです。

理屈は簡単。これVISAカードなんです。

VISAを使えるお店で普通にクレジットカードとして使ったら、VISAが契約口座に与信かけて残高があればすぐ引き落とし、なければエラーを返す、というものらしいです。私はちなみにジャパンネットバンクがお小遣い口座になってます。

お店でも使うときはデビットカードとかそういうことは言わず、VISAでお願いします、っていうことで処理してもらいます。逆にデビットカードというと、私が過去に落胆したジェイデビット(これはまだあるみたい)と「間違われる」ので言わないでください、っていうことが書いてあるぐらいです。

今はAmazonとかPayPalとかとにかく登録してるカードは全部こっちに移しました。今のところ、使えないとことは当たってません。

引き落とし日とかクレカの使いすぎでなんとかしたいと思ってる方にオススメです。

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