Evernote出戻りの話と移行奮闘記、そして幸せになれたひとつの方法

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メニューが増えすぎて何屋か分からなくなったとか、経営者がいつの間にか立候補してたとかクソミソに言ってごめんなさい。Evernote、家出して初めて分かったよ。お前やっぱり便利だったってことが。

はい、という訳ですいません出戻って参りました。とっととプレミアム課金に復帰しております。

顛末分からない方はこちらをどうぞ。私に感化されて「Evernoteサヨナラ!」しちゃった方が万が一いたら、ホントすいません。無理でした。

最初はうまくいくかなーって思ったんです。Dropboxを使ってデータ保存して云々。けどね、やっぱりこのエディタ形式でなんでもかんでもコピペしてポイポイ保存できるのって、ないんですよね。改めて思いました。便利ですこれ。

ただ、そうは言ってもエディタが重いというのは変わらずですから、考えたんです。どうしようかと。

で、決めました。Evernoteはストレージだと割り切って考えることに。

これはまたディレクトリとは違った概念のストレージなんだと。まあ、元々そういうコンセプトだったので間違ってはいないのですが、いかんせん、見た目がエディタなので、そっち方面を求めちゃうんですよね。

でも、もうこれはそういうインターフェースのストレージだと割り切ることにして、エディタは前回、取り上げたUlyssesとiPad用にはiA Writerを使うことに。デバイス間同期はiCloudです。(UlyssesのiPad版はスプリットビューに対応してなくて若干使い勝手落ちるので。アップデートしたら同じの使えばいいかなと)

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Dropboxの代わりにEvernoteを使う感覚であれこれやると、アラ便利。

普段のファイルや原稿管理はEvernoteで。原稿書く場合はその箇所だけUlyssesにコピペして作業。終わったら内容をEvernoteにコピペして保存やらアーカイブ。まあ、面倒と言えばそうなのだけど、コピペ面倒なほど原稿量産できてないので、それはそれで。

結果的に非常に効率的です。エディタとしてはマークダウンに対応しているUlyssesやiA Writerがすごく便利。テキストで書いてHtmlで吐き出せばすぐに編集も終わるし、画像とかはEvernoteにまとめてあるから探すのも楽。なるほど、この組み合わせが一番でした。

ということで、Evernoteをエディタと考えないというのが最も私的にストレスがなくなる方法でございました。何でもかんでもひとつのサービスにまとめようっていうのがよくないってことですね。

しばらくはこのワークフローで過ごしてみたいと思います。

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