メディアレビュージャパンの大人二人が漫談講演会をするから、とTechCrunch Japanの翻訳者滑川氏にお誘いを頂いたので行ってきました。
遅刻して入ったものの、まだ橘川氏の自己紹介が続いており、本題に入ったのはしばらくしてから。一通り出版近況、課題、ビジネスモデルを舐めた後、今後の展望に「ハイパーローカル」というキーワードをもってきて一通り講演は終了。
後半は客いぢりをしながら、軽いディスカッション。途中粘ってくる質問者にイラっときてた大人の対応をしていたのが心に残りました。
橘川氏の「先端がいない所に行く」という言葉にちょっぴり感動。
どうしてもコンサバになりがちな混乱期にこそチャレンジが重要と認識。
面白い大人達なのでもっとディスカッションやワークショップ形式になって、くだらない質問に「バカヤロー」と怒号の飛ぶ会になってもよいかと思いました。
