TechCrunchといえばMichael ArringtonとErick Schonfeldの二枚看板が共同編集長として光と陰を作り出しているわけですが、いつまでも彼らだけが書いてるわけにもいきません。そこで沢山のライター質がTechCrunchを支えることになります。
なかでも驚異的な本数を書くのがMG Siegler。1日にこの人の記事を見ない日は本当にありません。1日にアップする本数は3本から5本。きちんとしたオピニオン記事なのが驚きです。ニュースリリースの転載などはこの人にとっては記事に入らないのでしょう。
TechWaveの湯川さんが提唱する「プロブロガーなら月にエントリ300本」には及びませんが、内容と反響を考えるとものすごい数です。
そんなMGが持っているのがparislemonという個人ブログ。1日にあんだけ書いて、さらにこっちにも書いてと、多分この人の体にはキーボードが内蔵されているのかもしれません。 内容的には結構個人的な話からウェブサービスなどまで雑記風。ライタースタイルはなかなか過激ですが、いつの時も書くことを忘れないという姿勢は見習いたいものです。
