Twitterのハッカーとのコンタクトに成功―攻撃手口の詳細が判明した via TechCrunch Japan
Twitterダダ漏れ犯のCrowl@フランス野郎(自称20代セキュリティ系会社員)からお便りがTC宛にありました。
払ったのか、要求されたのか、本当にTwitterのセキュリティの為を思ってか真意のところは不明ですが、とにかくメシウマ状態であることには違いありません。マイク&エリックのウハウハ声が聞こえてきそうです。
昔からグローバルにおっぴろげしてると痛い目に合いますよ、というのはウェブ事業者、セキュリティ事業者の脅し文句専売特許でしたが、まさかサーバーパスワードがpasswordだったなんて、さすがアジャイル。セキュリティなんて無駄なことに労力はかけません。脳みその随までアジャイルだったことがよくよく分かりました。
非常にセンセーショナルな話題だっただけに、「パスワードは分かりにくいものにしましょう」とか「セキュリティの為、数ヶ月に一度はパスワードを変えましょう」なんていうフレーズがオチだったなんて、ホント、世の中って分からないものです。
